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雨が降ると視界が曇って見えない!そんな雨対策はガラスコンパウンドで。

 

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雨で視界が悪いのは油膜が原因!

梅雨など雨の多い季節に撥水が悪い窓で運転どころじゃない!なんてことになったら命の危険もあります。これは、油膜という油の幕が張っているのが原因なのです。この油膜を取っておかないと視界はいつまでたっても悪いままなのです。

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引用:http://furarann.exblog.jp/tags/%E9%9B%A8/

 

 

油膜を落としてクリアな視界を確保しよう

窓ガラスの汚れは、大気中のチリやホコリ、アスファルトに含まれる油分などが付着したものです。この汚れに雨水がかかって乾燥すると、非常に落としにくいウロコ状のシミやウォータースポットを形成してしまいます。見栄えだけでなく安全の面でもウィンドウをクリアに保つことが重要です。

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引用:http://ameblo.jp/sensya-coating/entry-11536324797.html

 

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油膜落とすならガラスコンパウンド!使用手順を覚えましょう

油膜は洗車シャンプーだけでは落とせませんので、ガラスコンパウンドを使用して落とします。ガラスクリーナー、マスキングテープ、クロス、タオル、洗車用粘土を準備するとより作業がはかどりますよ。
 

 

手順1:マスキングテープで周囲を保護

洗剤のコンパウンドが周囲に入り込むと非常に目立ってしまうので、ウィンドウの周辺はマスキングテープを使ってしっかり保護しましょう。

 

手順2:ワイパー周辺はタオルで保護

液体がボディに垂れるのを防ぐためにワイパー周辺にはタオルを被せて保護します。濡らしておくとボディにフィットしやすいのでおすすめです。

 

手順3:サイドウィンドウは上下に分けて

サイドウィンドウは閉めると上端が隠れてしまうので、上下2回に分けて作業します。ほかの部分には使っていない窓拭き専用のタオルを用意しましょう。

 

手順4:上半分の表裏をタオルで水拭き

ウィンドウの上半分を表裏ともにタオルで水拭きしていきます。タバコのヤニなどの汚れがひどい場合には、少量の水をかけながら作業するといいです。

 

手順5:窓を閉めて下側を拭いていく

サイドウィンドウの上半分が拭き終わったら、窓を全部閉めて残った下側を水拭きします。水分は上から下に流れるので、上⇒下という順番で拭いていきます。

 

手順6:リアガラスにはクリーナーを使う

くもり防止用の熱線が入っているリアウィンドウは、熱線の周囲に頑固な汚れが付着していることが多いので、ガラスクリーナーを使った方がよいでしょう。

 

手順7:拭き取りは熱線に沿って行う

リアウィンドウはガラスクリーナーを使用して汚れを落とした後、熱線を傷めないようにラインに沿って横方向に水分を拭き取っていきます。

 

手順8:ガラスに付着した鉄粉を落とす

屋外に長期間駐車していた場合などにはガラスに鉄粉が付着しているので、洗車用粘土を使って落としてやります。使用方法はボディの時と同様です。

 

手順9:ガラスコンパウンドを布に取る

ガラスコンパウンドは特に沈殿しやすいため、容器をよく振ってから使用します。窓が乾いていると傷をつけるので必ず濡れた状態で作業しましょう。

 

手順10:縦横交互に動かし液剤を塗る

縦横に小さく手を動かしながらコンパウンドを塗布します。端っこの小さい面積から始めて、作業面をだんだんと移していくように塗っていきます。

 

手順11:濡れたタオルで吹き上げる

コンパウンドをかけ終わったら、濡れたタオルで拭き上げていきます。この後でコーティングを行う場合には特に念入りに水分を拭き取る必要があります。

 

手順12:マスキングテープをはがす

マスキングテープをはがしつつ、テープで隠れていたフチの部分の水分も拭き取ります。濡れたタオルで拭いた後、乾いたタオルで完全に拭きあげましょう。

 

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