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カーシャンプーって皆さんは何使ってますか?コイン洗車場のセルフ洗車で出てくる撥水シャンプーを使っているよって人もいるかと思いますが、自宅で洗車する場合は市販のカーシャンプーを使うことになります。ここで悩むのは、なにを選べばいいの?ってこと。

 

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「カーシャンプー」で検索すると2,400,000件も検索結果が出てきます。驚きですよね。

カーシャンプー

 

じゃあ、検索1位のもの選べばいいんじゃないの?って思う方がいるかとおもいますが、これが大きな間違い!検索順位ってSEOって技術でいくらでも順位が変わるんです。そのため、技術もお金ももってる企業の宣伝サイトが上位に来るのが当然なのです。個人のユーザーさんが使っている様子をブログなんかで紹介したとしても、そんな『本当の商品紹介』ともいうべき口コミってなかなか検索しても見つけられないんです。

だから、賢い買い物をするには、ユーザーさんが賢くなるしかありません。自分の車に合うものや用途に合わせて自分で選ぶようにするしかありません。

 

 

カーシャンプーにはいろいろな種類があるのを知りましょう。

一言に洗車用の洗剤といっても、車の色やその車のコンディション、つまり汚れがひどく水垢をしっかり取らなきゃいけないのかやコーティングやワックスがかかっているのかどうかによっても、選ぶべきカーシャンプーは変わってきます。

cleanyourcar.jp

引用:cleanyourcar.jp

 

市場に出回っているカーシャンプーには大きく下記のような種類があります。

 

■撥水シャンプー

■ワックス入りシャンプー

■水垢取り用シャンプー

■鉄粉取り用シャンプー

■濃色車用シャンプー

■淡色車用シャンプー

 

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撥水シャンプー

カーシャンプーには汚れを落とすと同時に撥水効果を与えてくれる時短洗車の一つにはとても有効なアイテムがあります。撥水効果の耐久面では大きな期待は出来ないので、週末こまめに洗車する方にはあってるカーシャンプーなのではないでしょうか。おもに水弾きの面で通常のカーシャンプーとおおきな差が出てきます。
 

 

ワックス入りシャンプー

撥水シャンプー同様、洗車と同時にワックス効果を与えてくれるカーシャンプーです。スポンジを揉んでシャンプーを泡立ててから洗っていくのですが、普通のシャンプーより泡立ちが少なく洗っている時も、油が残ってるような感覚があるので、すこし力を入れて洗うのがポイントです。
 

 

水垢取り用シャンプー

水垢をすっきり落とすコツは、水垢をためないことです。しかし、頑固な水垢が残ってしまった場合は、水垢用のシャンプーを使用する必要があるでしょう。まず、ホコリや大きなゴミを水洗いしてから、水垢の目立つところを念入り洗いましょう。

どうしても落ちない水垢には、ワックスシャンプーを併用してみましょう。蓄積された水垢でなければ落とすことは可能です。もちろん水垢落とし用のワックスというものもあるので試してほしいです。
 

 

鉄粉取り用シャンプー

鉄粉取り用シャンプーは通常のカーシャンプーより洗浄力が高いのが特徴です。通常のカーシャンプーが食器用洗剤なら鉄粉取り用シャンプーは漂白剤といったところでしょうか。そのため、長時間、車体に泡がついたままだと塗装が剥げるなどの悪影響を及ぼしシミの原因になるので注意しましょう。

また、鉄粉取り用カーシャンプーは洗浄力が高いので、洗浄後はワックスなどで塗装面を保護をし、肌の弱い人は手袋などをするのがいいでしょう。
 

まとめ

カーシャンプー一つとっても、用途や目的に合わせて選ぶことが大切です。オールインワン的なものないの?と思うかもしてませんが、愛車を長持ちさせたいならそういった細かな気遣いやメンテナンスが必須だということを覚えて頂きたいです。

 

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