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大切な愛車は常にピカピカにしておきたいですね。週に一度は洗車したいところですが、マンション住まいの方やガソリンスタンドで洗車するという方にはコスト面も含めて、なかなか難しいです。

 

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コイン洗車場でセルフ洗車に挑戦してみましょう!

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営業時間

最近では24時間の店舗もありますが、多くは8:00~21:00といった早朝から深夜までの店舗が多いようです。早いところは早朝6:00、遅いところは24:00までといったところもありますね。平日は平気ですが、休日は混むところも多いので8:00から9:00といった午前中の空いている時間がオススメです。

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洗車前に準備すること

コイン洗車場で洗車する上で、一番重要なことは『スピード』です。そのため、効率的に作業を進めるためには事前準備が必要です。バケツや洗車ブラシ、スポンジに吸水クロスなど洗車用具はしっかり準備しておくとよいでしょう。

 

 
バケツに水を汲みましょう。
ホイールの洗浄、車体の洗浄の際に使用します。ホイールの汚れが酷い場合などは、コイン洗車機で洗浄する前に、まずバケツでホイールを洗浄しておくといいかもしれません。

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仕上げ用のタオルの準備をします。
カラカラに乾いたタオルでいきなり拭き上げると車体を傷つけ洗車傷をつけてしまう可能性があります。そのため、一度水分を含ませ固く絞ったタオルと吸水性の高いタオルと霧吹きなどで若干濡らした2種類のタオルを用意するといいでしょう。霧吹きは100均のもので充分です。また、吸水性のいい合成セームなどを使ってみるといいでしょう。

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洗車場へ車を移動
車体を洗う前に、まずタイヤとホイールを洗います。事前に用意しておいたバケツとブラシを使用してホイール汚れを落とします。BMWなどの外車はブレーキの粉じんで黒く汚れやすいため、ここで念入りに磨いておくことをオススメします。

 

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コイン洗車機のスプレーガンで洗車開始!

スプレーガンが設置されていますので、そこでお金を入れメニューを選択します。設置されているスプレーガンによって、メニューはいろいろありいますが、大きく3種類のメニューがあります。

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  1. 水→一時停止→手洗い→水というパターン。
  2. 水→洗剤→一時停止→手洗い→水というパターン。
  3. 水→洗剤→一時停止→手洗い→水→撥水→水というパターン。
1パターンは、スプレーガンから洗剤は出ません。そのため、事前準備したバケツに自分で洗剤を入れ泡立てておきます。1~3共に一時停止の間に車体をスポンジや手洗いパッドで洗車します。この時、だいたい5分ほどが一般的なのでこの5分で洗い上げれるよう急ぐ必要があります。

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拭き上げ場へ車を移動

洗車が完了したら吹き上げ場へ移動し、事前に準備したタオルで拭き上げます。洗車後、水をタオルで吸水しておかないと水が蒸発しダマになってしまいます。夏場などは特に急いで吹き上げ作業をする必要があります。

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【まとめ) ルールとマナーをしっかり守れば初心者の洗車デビューも安心

何事もルールやマナーがあります。コイン洗車場にはその洗車場のローカルルールや知っててあたりまえなルールが多くあります。洗車中はエンジンやラジオ、音楽を切って騒音に気をつけましょう。ゴミはしっかり持ち帰り、水道や掃除機などの施設利用の際は順番を守るなど、基本的なマナーを守って洗車を楽しめば、慣れていない初心者の方でもきっと洗車を楽しめるでしょう。

 

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