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車購入の際、特に中古車の場合、何を基準に選んだらいいかわからないなんて方いませんか?実は事故車だったら?前のオーナーのメンテナンスがよくなかったら?年式や走行距離といった数字のスペックからはわからないところはどこを見たらいいの?

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中古車を選ぶ時、見るべきポイント

安い値段で程度のいい中古車を見つける!これは非常に難しいことですね。購入後、壊れない中古車をキチンと選ぶというのが賢い選択です。そのためにどこを見ればいいのか、ポイントをあげましたので試してみてください。中古車は外装ばかりに目が行きがちですが、実は内装のチェックが一番大切なのです。またゴム類やバッテリーなどの電装系は定期的に交換していれば何の問題もありませんが、それを怠っていると細部に影響がでます。そういったところもチェックしたいですね。

 

見た目のチェック

自分の好みを選ぶためには『直感』が大切です。そのためには自分がほしいタイプの車を何台も見ることです。1台決めるのに5台は自分の目で見てほしいところです。特に好みの色が決まっている場合は、3台も見ればその違いを確認できるでしょう。

 

塗装面のチェック

塗装面を見る時は、ワックスで不自然なまでにピカピカなものはその分差し引いて考えてください。また、かすり傷程度では事故表記されないため、表面を磨いてあたかも事故はないものとして、その部分を補修されていることがあります。塗った部分と元の斜体の色が違わないか念入りに見ましょう。

 

エクステリアのチェック

エクステリアの状態は今までの保管状況がどうだったのかがよくわかります。たとえば、ライトが黄ばんでいる場合、屋外で保管されていたことになります。屋内で管理されていたものと比べていい状態とはいえません。また、ボディーの全面やミラーの部分を見ると、跳ね石の傷が目立つ車があります。

 

タイヤのチェック

溝の減り、ひび割れなどの経年劣化による消耗以外に、角がとれて丸くなっているものがあります。これは前オーナーがよくスピードが出していた、もしくは乱雑な運転をしていた可能性があります。無理な運転をしていた車はもちろん状態がいいとは言えません。

 

車内のニオイチェック

車内に染みついたニオイというのは消臭スプレーで簡単に取れるものではありません。乗ったときになんだか嫌な臭いがするものは避けたほうがいいでしょう。特に、タバコのニオイ、香水などや、エアコンのカビ臭さもチェックしたほうがいい。なので、一度エンジンをまわしてみるのも大切なことです。

 

シートのチェック

シートがきれな車はそれだけで「程度がいい車」です。その理由は、シートというのはメンテナンスをしなければ必ず摩擦によりヘタリが出てきます。これがヘタリが少なければ、細部にまで気を配って手入れをしていたオーナーが乗っていた証拠だからです。

 

ハンドルのチェック

ハンドルのチェックポイントは樹脂製であっても革製であっても1つです。ハンドルを切りすぎていないかです。見分けるポイントは妙にピカピカなものやくたびれているものは、必要以上にハンドル操作をしている車の可能性が高いため注意が必要です。ハンドルの操作でハンドルの回しすぎは、車へダメージが蓄積し故障の原因になります。

 

ボンネットをあける

エンジンについては知識がなきゃわからないといって、まったく見ずに購入を決める方もいますが、見るべきポイントはしっかりあります。1つ目はボンネットは自然に空くかどうか。事故車は修理していても必ず歪みがでます。その歪みチェックにボンネットは最適です。2つ目はエンジン回りの部品が必要以上にきれいでないか。エンジン回りはどうしても汚れてくるもの。これがピカピカであれば(配慮が行き届いたすばらしい車屋さんは別ですが)、なにかを隠そうという意図が感じられます。3つ目はゴム類です。白っぽくなっていたり表面が硬くなっているものは確実に経年劣化をしており、その部分が交換されていないものです。

 

バッテリーのチェック

バッテリーが汚いものもよくないです。電装系は定期的に交換しておかなければ、長持ちしません。バッテリーは新しいものがベストですが、古いものがついているようなら、値引きの交渉材料に使ってもいいかもしれません。

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試乗はしましょう

試乗は必ずしましょう。させてくれない店もあるようですが、そんな店で買う必要はありません。エンジンを回して「ギュルギュルボン」と気持ちよくかかってくれれば問題なしです。エンジンはかけたばかりのタイミングでは冷えているため、よく回転しないもの。アイドリング時に回転数がk少し高くなるよう設定されていますので、エンジン音はよく聞こえるようになります。

 

裏技

まず、タイヤハウスの裏側を触ってみてください。汚れではなく、オイルなどが手について場合は要注意です。高価な部品がこわれていて漏れが発生している場合が非常に高いからです。

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