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2014年一部マイナーチェンジが行われた機種。2015年は買い?

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SUZUKI  ワゴンR

全高が1600㎜を超える背の高い軽自動車の定番機種であるワゴンR。車内は広く4名で乗車しても快適にドライブを楽しめます。後席を畳めば広い荷室になり、収納設備も豊富に装着されています。エコカー減税は「取得税」100%、「重量税」100%、JC08モード燃費は32.4km/ℓと優秀で、自動ブレーキ付きの衝突回避支援機能の装備もあります。

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引用http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

いかにも実用的な軽自動車という印象で車好きユーザーによっては物足りない車かもしれません。スティングレーなどは若い男性でも乗っていて不自然ではないかもしれません。子育て世代にとって、スライドドアは装着されていませんが、ベビーカーなどを積みやすく、シートアレンジも多彩なため、かなり重宝する車です。シニア世代にとっても、4名で乗車できる車内空間が備わり、趣味などの道具も積みやすい作りです。軽自動車のためコンパクトで運転がしやすく、自動ブレーキの安全装備がついているので、家族も安心です。

総評としては、居住性、積載性、燃費に加えて、視界も良く、機能のバランスが優れたお買い得車です。

 

 

2015年の購入タイミングは、、、買い!

規模の大きなマイナーチェンジが実施され、燃費性能を向上させています。フルモデルチェンジは2017年まで行わないため今が買いと言えます。

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メリット

  1. FZはエアロパーツやアルミホイールを装備しています。さらに安全装備を充実させて、価格は140万を下回り、コスパは抜群!買得感を高めています。
  2. 発電機にエンジン駆動を支援するハイブリッドの役割を持たせ、JC08モード燃費は32.4km/ℓ。背の高い軽自動車の中では一番優れた数字です。
  3. 居住性と積載性が優れており、収納設備も豊富です。助手席の下側には大容量のボックスが備わり、ポケット類も随所に装着され使いやすい。実用性の高い車を言えます。
 

デメリット

  1. ボディの傾き方を制御するスタビライザーが装着されておらず、コーナーではボディが大きめに傾きます。操舵感もやや敏感すぎるため、運転に注意する必要があります。
  2. 転がり抵抗を抑えたタイヤと、コストを抑えた足回りによって、乗り心地が硬めに感じます。試乗をして許容範囲か確認する必要ありです。
  3. 衝突回避の支援機能は用意してありますが、サイド&カーテンエアバックは設定されていません。
 

値引きはできる?

市場に出回る台数と、競合が多いことも手伝って値引き額は車体価格に比べて大きいです。Nワゴン、ムーヴを相手に値引き額を競わせるといいですね。目標額は6万~12万といったところです。

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