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タイヤは消耗品です。安ければ安いだけうれしいけど、命預けるタイヤに粗悪品を選んでもいいのでしょうか?

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タイヤの必要性

タイヤは消耗品の中でも高価なものです。誰もが安く済ませたいと思うものです。
タイヤが磨り減っているのはトラブルの元
タイヤはいくつものブロックで構成されているのですが、そのブロックが摩耗して小さくなる状態をタイヤが磨り減るというのです。そして、そのブロックが小さくなることで衝撃の吸収力が弱くなり、車の乗り心地が悪くなります。また、吸収しきれない衝撃は車へダメージとなって蓄積されていくのです。タイヤが磨り減ることで起こるデメリットはほかにもあります。タイヤが磨り減ることで溝の深さが無くなってきます。そうするとタイヤの外へ水分を吐き出せなくなり、路面で滑りやすくなります。最悪の場合、ハイドロプレーン現象につながります。ちなみにハイドロプレーン現象とはタイヤと水面の間に幕ができ操縦不能になることです。

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タイヤ選びのポイント

消耗したタイヤはトラブルの元なので、トラブルが起きる前に新品に交換しなければいけません。タイヤ交換時期は走行環境にもよりますので、エンジンオイルのように、~キロ走ったらという目安はありません。自分で確認するのが一番確実です。そんなわけで、タイヤ交換時期を確認するポイントは、溝が減ってきたのは当然のこと、乗り心地の悪化やハンドルが重くなったなと変化を感じたタイミングで交換するものです。あと、素材はゴムなので週末しか乗らないなど走行距離がいっていない場合でも年数が経っていれば、経年劣化で交換が必要になります。ポイントはタイヤ側面にヒビ割れが出たら要注意!普段からタイヤワックスなどでケアしましょう。
タイヤだけは高いものを選んでください
タイヤ選びのポイントの大前提は「安物は選ぶな」です。最低でもメーカー指定のものを履く必要があります。もっと言うと、メーカー指定のものより金額が上のものを選ぶのがベストです。もっといえば、高級車はマッチングを気にしてタイヤを選んでください。そうでない一般車はマッチングよりグレードを重視してください。例えば、高級車対応のタイヤで自分の車のサイズのものを探してみるのも一つの手です。
タイヤが高いほうがいい理由
高いものがいい。それは当たり前です。しかし、当たり前以上にタイヤに関しては理由があります。タイヤは精密な技術を要する工業製品です。値段が高い理由はブランド品だからといった不明瞭な理由ではなく、開発費、材料など明確なコストによって決まっています。ようするにスピードを出すため、しっかり止まるためなど車の最重要部分に対してしっかりとした効果を示してくれます。車のいろいろな部分をいじっても直らない、へんな音が消えないなどの不具合がいいタイヤに替えただけで解消したという話があるくらいタイヤは車の調子に影響します。

特に10年以上の型落ちの車には効果は高い!タイヤは路面から受ける衝撃を吸収してくれるものです。いいタイヤでタイヤの性能が高ければ、衝撃によるダメージの蓄積も和らげることが出来き、車への負担も軽減できます。

タイヤには金をかける!

これが車を長持ちさせる上でかなり重要なことです。

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