車を長持ちさせる方法

洗車するのは雨の日がいい?!

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洗車には天気のいい日が向いているのでは?と思いがちですが、一概にそうは言えません。

 

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洗車に適した天候は?

晴天晴れ、くもり、雨。洗車する天候に適しているは、もちろん晴天晴れ!と、思いがちですが、じつは晴天での洗車は要注意です。なぜかというと、水分の乾きが早すぎてしまうからです。とくに夏の炎天下などは、シャンプー洗車して拭き上げる前にボディが乾いてしまいます。「なんだ、手間が省けていいじゃん」と思うかもしれませんが、この時、ボディに洗浄液が残っているとそれがシミになって残ってしまう可能性があります。ワックスにしても、塗装面にワックスする時の温度が高いと、ワックスのノリが悪くなります。つまり、晴天晴れより曇りくらいの天候が最適です。

一方で、雨の日こそ洗車に最適と主張する人もいます。そこはどうなんでしょうか?

 

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× 晴天晴れの日の洗車

気持ちのいい晴天晴れの日、洗車してドライブに出かけよう!と、なりそうですが、洗車する日としてはNGです。とくに夏の炎天下など日差しの強い日には、洗車は絶対避けましょう。スピーディに洗えばいいというものでもなく、シャンプー剤などが、仕上げ拭きの前に乾いてしまうとシミになってしまう可能性が高いのです。

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◎ 曇りの日の洗車

一番洗車におすすめなのが、薄曇りの日。晴天の日と比べて、慌てずしっかり手間と時間がかけて、洗車&WAXができます。もし、風が強くなければ、絶好の洗車日和です。

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〇 雨の日の洗車 ※条件あり

雨の日は「絶好の洗車日和」と主張する人もいると書きました。そう主張する理由は下記です。

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汚れが雨の日のほうが落としやすい
雨で濡れている分、汚れやホコリが水分を吸って取れやすい状態になってます。しかし、雨で濡れているからと言って最初に水で流すようにしましょう。硬いゴミなどが付着していた場合、それが原因で洗車傷がついてしまう可能性があります。

 
シャンプー剤を自分で洗い流さなくても済む
シャンプーを雨で洗い流す方法も合理的に感じます。しかし、シャンプーが残ってしまった場合、そのまま乾けば、シミになったしまいますので、やはり水で洗い流すのがベストでしょう。

 
仕上げの拭き上げがいらない
これも、屋根のない場所で平置きしている場合は仕方ないレベルです。本当であれば、水で流して水分を拭き取ったほうがいいでしょう。雨シミなんかも怖いですからね。

 
雪道を走った場合
雪道には凍結防止剤がまかれていることが多いです。凍結防止剤には塩分が含まれているため、雪道を走った後は少なくとも一週間以内に洗車が必要です。そうしないとサビの原因となります。必ず車体下部を念入りに洗うようにしましょう。本当であれば、高圧洗車機でしっかり落としたいところです。

 

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